カラーダメージの成り立ち


カラーリングのダメージはファッションカラー、白髪染めを問わずカラー薬剤のアルカリと脱色作用が主な原因で起こります。


カラーのアルカリはパーマに比べて遥かに強く設定されている事が多く、脱色作用が必要の無い黒や暗めの色でもアルカリは高めに設定されています。


アルカリが少ないと傷みは減りますがその分、健康毛や白髪には染まりが悪くなってしまいます。

 

明るめのカラーは高アルカリ、高脱色作用のためダメージが出やすくなってしまいます。


それに加え、安いサロンのカラーやホームカラーは残留アルカリによるダメージの進行が深刻なダメージを引き起こします。

 


糟屋郡志免町南里の美容室soara(ソアラ)