パーマダメージの成り立ち


パーマのダメージはアルカリと還元剤による還元、酸化反応という化学変化によって起こります。

 

カラーよりも比較的phは抑えられていますが、還元と酸化と言う2段階の化学反応と比較的傷みが出やすい毛先中心に施術する事がパーマのダメージの問題となっています。

デジタルパーマやエアウェーブはこれに熱が加わるので熱ダメージが加わりますが、パーマの持ちが良くなりパーマをかける頻度が減るので総合的なダメージは美容師の技量、知識により変化します。

アルカリ度とphのバランスと還元主剤の種類や性質を理解して施術する美容室は少ないです。

 

soaraは普通の美容室の5倍くらいの薬剤を扱っていますがそれでも全てというにはほど遠いくらいの種類があります。

 

還元主剤の詳しい情報は→還元主剤情報

 


糟屋郡志免町南里の美容室soara(ソアラ)